ウィッグをかぶっていると頭痛になる時の対処法は?



ウィッグをかぶっていると頭痛になる時の対処法は?

ウィッグをかぶっていると頭痛になる時の対処法は?

 

ウィッグの悩みにはウィッグがずれてしまったり、ウィッグとばれてしまったら…といった見た目の悩みが多いものですが、他にも様々な悩みがつきものですよね。ウィッグをつけていて、帽子を被っている時のように頭痛がした経験はないでしょうか。

 

ウィッグは頭に装着するものなので、頭痛が伴う可能性があります。なぜウィッグをつけていると、頭痛がしてしまうのでしょうか?そして、頭痛を解消する良い対処法はあるのでしょうか?今回は、ウィッグと頭痛について考えていきましょう。

 

ウィッグをつけている時に頭痛が起こる原因は?

 

頭痛には様々な原因がありますが、頭部を締め付けることでも頭痛が引き起こされます。これは機能性頭痛と呼ばれるもので、慢性的に起こる頭痛のほとんどが機能性頭痛に当たります。

 

機能性頭痛は頭の中側ではなく、外側の刺激によって起こる頭痛のことを言います。命に関わるような頭痛ではありませんが、慢性的に起こると辛いものですよね。

 

機能性頭痛の中でも代表的な緊張型頭痛や片頭痛に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

 

特にすっぽりかぶるタイプのフルウィッグを装着すると、こめかみや頭の周りが締め付けられ、頭痛が起こりやすくなってしまいます。頭の外側にある筋肉や血管が刺激されることが原因と言われています。

 

ウィッグを使用し始めたばかりの方は特に頭痛にご注意を

 

 

こうした外部の刺激に加え、ウィッグを使用し始めたばかりの場合は、ウィッグを装着することで神経が過敏となり、さらに頭痛が起こりやすい状態となってしまいます。

 

長時間の緊張、締め付けにより頭痛が悪化してしまうので、使い始めの頃はまずは短時間から使用して慣らしていくと良いでしょう。そして、ウィッグを選ぶ時にはウィッグの大きさを考慮に入れて選びたいものです。

 

ウィッグが自分の頭のサイズより小さいものだと、より締め付けがひどくなってしまい、頭痛の原因となってしまいます。店舗によってはサイズを調節してくれたり、自分に合ったサイズを見つけてくれるので、よく相談してから購入するようにしたいですね。

 

アジャスターを調節することでウィッグの頭痛の対策を

 

自分に合ったサイズのウィッグを購入することも大切ですが、すでにウィッグを買ってしまった方は困ってしまいますよね。また、医療用のウィッグの場合、途中で髪の量が増えることで締め付けが起こり、頭痛が引き起こされることもあります。

 

そして、ファッションウィッグなどではフリーサイズのウィッグも多いものですね。そんな場合はアジャスターを調節することで、自分に合ったサイズに調節していきましょう。

 

アジャスターとはウィッグの裏についているウィッグの大きさを調節するもので、現在はアジャスター付きのウィッグが主流となっています。3段階から4段階、多い物はさらに調節できるので、頭痛がひどいと感じたら、アジャスターを緩めに調節しましょう。

 

ウィッグの頭痛対策にはネットのタイプを変えることも

 

ウィッグを頭に固定するためのウィッグネットが頭痛の原因となってしまうこともあります。ネットが荒い網目のものだと頭痛が起こりやすいので、厚めの生地でゴムのついていないものを使用すると良いようです。

 

そして、ネットのゴムの部分がこめかみにあたらないようにすると頭痛が軽減されます。ネットは水泳帽でも代用できるようですが、そういった場合なるべく大き目のものを選び、ゴムをあらかじめ伸ばしておくといいですね。

 

ただ、ゴムが緩いとウィッグがずれるのが心配になってしまいますが、ピンなどを使ってずれないように工夫しましょう。頭痛で耐えられない場合や、どうしても大きさが合わず頭のサイズより小さいウィッグの場合は、ウィッグのネットをつけないで使用する方も多いようです。

 

この場合もウィッグがずれないようにしっかりとピンで固定してから着用し、髪のまとめ方も工夫していきたいですね。

 

他にも、フルウィッグの頭痛対策にはフルウィッグが負担にならないように軽めの素材を選んだり、ショートウィッグやハーフウィッグポイントウィッグを使用するという対策もあります。工夫して快適にウィッグライフを楽しんでいきましょう。

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